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2009年01月14日

家庭裁判所から離婚調停の案内が届いたら

突然妻が子供を連れて家出をし、数日後に、家庭裁判所から保護命令や離婚調停の案内などが送られてきて、妻側に一方的に離婚を迫られ困惑している、と言う話は、意外と多いです。


夫側に明らかな原因(暴力、浮気、など)がある場合は、自業自得と言えるでしょうが、最近では単に妻側が離婚をしたいがために、このシステムを悪用している、と思わざるを得ないケースもあるようです。


妻側の陳述書には、「DV(ドメスティックバイオレンス)があった」「経済的に不安定」などと、多少被害を誇張して書いてある事が多いのですが、これがほとんど何の検証もしないままに認められてしまうことが多いようです。家裁から保護命令が出されてしまうと、妻や子供に近づく事はもちろん、電話をかけることさえも禁止されてしまいます。

当社の扱った案件では、保護命令が認められる前に、夫妻共通の知人に証人になってもらい、DVの事実は無く、妻側の誤解や誇張である、ということを文章に書いてもらって提出するなどの方法で、保護命令を免れた例も多数あります。

妻が自分の居場所を隠し、一方的に調停を起こされて困っている、居場所を探して欲しい、など、様々な相談も受け付けております。

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posted by 仙台探偵 at 03:18| Comment(0) | 探偵調査いろいろ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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