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2008年12月21日

親権とは?

親権とは、子供の看護及び教育をする権利・義務の事です。
(民法820条)

夫婦が離婚する際、未成年の子供がいれば、父母のどちらが親権者となるかを決定する必要があります(民法819条)。

親権には2つの権限及びその義務があります。

第一に、子の身上監護権及びその義務です。

第二に、子の財産管理権及びその義務です。

身上監護権とは、未成年の子の身の回りの世話・しつけ・教育をすることです。財産管理権とは、未成年の子が自分名義の財産を持っている場合、法律行為をする必要がある場合などに、未成年の子に代わって契約や財産の管理をすることです。

未成年は、一人では法律行為はできませんので、法定代理人(親権者)の同意が必要になります。

そのため、必ずどちらが親権者になるかを決めてからでないと、離婚することができないのです。

親権者をどちらにするかは自由です。夫婦の話し合いで決まります。
話し合いで決まらない場合、家庭裁判所に調停の申し立てをします。

調停が不成立の場合は、自動的に審判が開始され、裁判所の審判により定められます。

これら審判、裁判の判断材料を収集するために、探偵事務所に依頼をするケースも多いです。

このような問題でお悩みの方は、安心して依頼できる仙台の探偵にご相談ください。
 


ラベル:探偵 離婚 親権 調停
posted by 仙台探偵 at 04:54| Comment(0) | 親権獲得の為の調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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