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2008年12月23日

父親が親権を獲得する 離婚調停

離婚調停で協議する事柄で、特にもめる内容のひとつとして、
夫、妻のどちらが親権をとるか?
という事があります。親権者が決まらないと離婚はできません。

親権ついては一般的に、普段から子供と一緒にいる事の多い母親の方が、親権獲得には有利となっています(子供が未成年の場合の親権・監護権)。

しかし、母親側に浮気、虐待、素行不良などの過失がある場合は、状況次第で父親側に親権をもたせる事も充分可能です。こういった準備をしないで離婚調停に望んだ場合、父親が親権を獲得できる可能性はかなり低くなってしまいますので、母親に問題がある場合には有効です。

たとえば、
母親(妻)が育児をしないで、浮気相手と会ってばかりいる証拠
母親(妻)が家事をしないで遊び歩いている証拠

などを収集することによって、離婚の際の親権争いを有利な展開に持ち込むことができる場合もあります。
親権に関して、調停委員に説得されたからと、あきらめる前にご相談下さい。状況により色々な方法があります。

浮気や離婚でお悩みのかたは、当探偵事務所にご相談ください。



posted by 仙台探偵 at 12:21| Comment(0) | 親権獲得の為の調査 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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