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2009年07月05日

離活とは?

離活とは?


夫に内緒で着々「離活」 金融危機で相談激増…熟年も若夫婦も

夫に内緒で着々と離婚に向けて準備を進める、いわゆる「離活」に取り組む女性が増えている。
年金分割を見据える熟年世代だけでなく、最近は「夫と別れて自立したい」と考える若いOLも多く、離婚カウンセラーへの相談は引きも切らない。背景には、昨秋以降の深刻な不況や結婚生活に対する価値観の変化などがある。


「子供の学年が上がるのに合わせて夫と別れたい」
「弁護士費用はどのくらいかかるんでしょうか?」

 離婚カウンセリングやコンサルティングを行う「離婚110番」(東京都渋谷区)に、
こうした相談が相次いでいる。

 リーマン・ショック以降、数カ月かけて離婚の準備を進める「離活」の相談がいきなり増えたという。
30〜40代の女性が中心で、月10件程度だった離活相談は、今年に入って月100件近くに急増。
料金は30分ごとに5250円で、財産分与や調停への備えなど相談内容はさまざまだ。

 東京都内に住む会社員の女性(40)も、夫の態度に疑問を感じ、離婚を考えている一人だ。
昨夏のある日、遅く帰宅すると、夫が突然暴れだし、物を投げつけてきた。
以来、自分の口座から多額の貯金が引き落とされたり、話しかけても無視されたり。
「夫が何を考えているか分からず、怖くなった」という。

 ずっと仲良く2人で旅行を楽しんだり、外食に行ったりしていたが、そんな生活に戻れそうにない。
「もう破綻(はたん)状態」と感じた女性は、法律に詳しい知人に相談し、離婚に関する書籍を読むなどして離活を進めている。

 離活に至る事情はこのほか、ドメスティックバイオレンスやモラルハラスメントなどさまざまある。


産経ニュース(2009.7.4)より抜粋


ラベル:探偵 浮気 離婚 離活
posted by 仙台探偵 at 00:00| 探偵関連記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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