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2010年09月29日

養護学校教諭、離婚協議中の妻の実家に放火

離婚協議中の妻の実家に放火したとして、大阪府警池田署は29日午後、兵庫県尼崎市立尼崎養護学校教諭の※仁×男被告(55)(神戸市東灘区)(窃盗罪で起訴)を現住建造物等放火の疑いで再逮捕する。

 捜査関係者によると、※仁被告は2日午後3時40分頃、大阪府池田市の義父(83)宅の排気口付近で発炎筒2本をたいて火をつけた疑い。

 ※仁被告は2日に義父宅から植木鉢など15点(時価4万5000円相当)、近くの工務店からノコギリなどを盗んだとして窃盗容疑で同署に逮捕されていた。「嫌がらせしようと思った」と供述しているという。

 尼崎市教委によると、※仁被告は2009年4月から同校で勤務していたが、今年4月から病気を理由に休職しているという。

【読売新聞より】





夫婦間のトラブル
ラベル:離婚 ストーカー
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2010年04月18日

被害届前でも逮捕 男女間トラブル対応で指針

男女間のトラブルとして警察が相談を受けた事案が殺人事件に発展したケースが今年続発したことを受け、警察庁は16日、再発防止のための指針を定めた。男女間トラブルは当事者の複雑な感情が絡み、警察にとって「手を出しにくい」一面もあるが、対応が後手に回ることを防ぐため、被害届が未提出でも緊急性や証拠に応じて加害者逮捕を検討することなどを盛り込んだ。来週、各都道府県警に通知する。

 指針は他に(1)トラブル相談では早期に警察本部の主管課が関与し関係機関と連携する(2)被害届をためらう被害者らに重大事件に急展開するケースがあることを知ってもらい、即時避難の重要性を伝える(3)加害者に対し、言い分を聞きつつ加害行為の自覚を促すなど踏み込んだ対応をする−−などを掲げている。

 指針策定のきっかけは宮城県石巻市と茨城県神栖市で起きた殺人事件。2月に起きた石巻市の事件では20歳の女性ら2人が殺害され女性の妹(18)が一時連れ去られた。妹の元交際相手の少年(18)が殺人容疑などで逮捕されたが、妹は少年による暴力について宮城県警石巻署に12回相談していたとされる。同署は事件当日に被害届を受ける予定だった。

 神栖市では3月、トラック運転手の男(40)が自宅アパートで元妻(36)を絞殺したとして殺人容疑で逮捕された。茨城県警鹿嶋署によると、元妻は事件2日前に「元夫から暴力を受けた」と同署に相談したが、被害届は出していなかった。

 警察庁は二つの事件について、被害者が加害者と以前親密な関係にあり、被害届が出る前に暴力に関する相談から殺人事件に急展開した点で共通することを重視。事件の経緯を検証するとともに対策を検討していた。【毎日新聞ニュースより】




夫婦のトラブル
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2010年03月18日

DV:認知、過去最多 ストーカー被害も−−09年警察庁

 09年に全国の警察に寄せられたドメスティックバイオレンス(DV)の相談や被害届は2万8158件(前年比11・7%増)に上り、01年の「配偶者からの暴力防止・被害者保護法」(DV防止法)施行後で最多となったことが警察庁のまとめで分かった。警察への相談の増加が背景にあるとみられる。ストーカー行為の認知件数も1万4823件(同1・1%増)で、00年のストーカー規制法施行後で最多だった。

 DV防止法に基づき、裁判所が接近禁止などの保護命令を出したのは2429件(同4・1%減)。命令に従わず、逮捕・書類送検したのは92件(同21・1%増)。住所を知られぬようにする措置など警察本部長による援助は8730件(同20・8%増)だった。

 ストーカー事案では、行為者と被害者の関係別でみると、交際相手(元を含む)が最多で7633件。全体の51・5%を占めた。知人・友人1563件▽勤務先同僚・職場関係者1291件−−なども目立った。

 形態別(複数計上)では、多い順に、面会・交際の要求7738件▽つきまとい・待ち伏せ7607件▽無言電話・連続電話4453件−−などだった。【毎日新聞 2010年3月18日】




ストーカー対策
posted by 仙台探偵 at 19:07| ストーカー関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする